いよいよ賃貸契約その前に!〜退去時の条件把握してますか?〜

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飼い主としての自覚

犬を飼うことで、重要なことは、どういうことでしょうか?
最後まで面倒を見るべきことは、当然ですが、やはり、しつけになるでしょう。
特に賃貸物件であれば、所有物を借りているため、できるだけ、粗相をさせないようにすることが大事です。
また、賃貸の集合住宅であれば、近隣の人たちに迷惑を掛けないため、しつけをきちんとしておくことが、重要です。
無駄吠えであったり、暴れてばかりいれば、近隣の人のみならず、飼い主である自分も、困ってしまいます。
ならば、犬のしつけには、なにか大切なことでもあるのでしょうか?
もっとも重要なことは、主従関係であるようです。
これは、犬は群れを好み、リーダーに従う習性があります。
家庭で飼うのであれば、家庭が群れであり、飼い主がリーダーということになります。
そのため、犬の粗相などは、リーダーがしっかりすることで、収まることもあるようです。
それには、日頃から犬に毅然とした態度で接し、なおかつ、自分から行動をするようにします。
さらに、犬を目線より高く持つようなことをしないようにします。
あるいは、体で覚えさせるために、犬の背後に回り、口を持ち上げるホールディングが大事なようです。
仮に犬が主従関係を意識しているのであれば、お腹をみせたり、あるいは、フセをしっかりするようです。
そうでない場合、犬がリーダーと自覚してしまい、言うことを聞かなくなるようです。
仮に犬が家族のリーダーと認識してしまったら、家族は従うことがなく、裸の王様に似たような面があるかもしれません。
これは、家族にとっても悲劇ですが、犬にとっても悲劇です。
そのため、しつけの中でも、主従関係の構築は、非常に重要であると言えます。
仮にしつけで困ったのであれば、訓練士に任せることも大事です。
ある程度の年齢となっていれば、しつけのやり直しとなるため、少々時間が掛かるかもしれません。
しかし、賃貸暮らしのためには、大事なことでもあります。
あるいは、役所などでも、しつけの講習をしています。
市報などでも案内がなされ、無料で専門の訓練士の講習を受けられるようです。
その場合、犬も連れて行き、実技が行われます。
講習を受けながらであり、効果的なしつけができるかもしれません。
もっとも、犬の場合、特性からなのか、しっかり教えれば、すぐに覚えてしまう傾向があります。
そうであるからこそ、一度問題行動を起こすと、手が付けられなくなります。
悲惨な状況とならないためにも、犬の特性などを理解し、きちんとしつけて挙げることが、人にも、あるいは、犬にもメリットなることは、確かなことのように思います。
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