いよいよ賃貸契約その前に!〜退去時の条件把握してますか?〜

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これからも愛犬と共に

犬を巡るブームは、時折起こるようです。
たとえば、数十年前であれば、コリー犬を飼うことが流行りました。
これは、アメリカのドラマが影響したようです。
さらに、その後では、シベリアンハスキーを飼うことが流行り、なおかつ、日本スピッツも人気を博したことがあります。
しかし、これらは、飼う犬種の流行りであり、現在のペットブームとは異なるようです。
つまり、かつての流行りでは、賃貸物件で犬を飼うことまで影響を及ぼさなかったようです。
おそらく当時は、今のような少子高齢化が、本格的にならず、そういう心配もなかったのでしょう。
そのため、子供の代わりに犬を飼うということも、まったくなかった訳ではないでしょうが、現在程ではなかったようです。
おそらく、今後は、ますます少子高齢化が進んでいくものと考えられます。
そうなれば、犬を飼う家庭も増え、さらに、賃貸物件で犬を飼えることも、より身近なものとなるでしょう。
仮に、少子高齢化対策が功を奏し、少子化が止まってしたら、時代の流れに影響を受けるため、賃貸で犬を飼うということが、以前に戻ってしまう可能性もあります。
しかし、すでに定着してしまったのであれば、それを解消することは、なかなか難しい面があります。
仮に先の対策で成功したとしても、犬を飼う家庭が減って行く可能性も少ないと言えます。
つまり、欧米型のペット社会となる可能性も、十分あります。
もっとも、すでにそうなっていると見なすことも可能です。
賃貸物件はもちろんのこと、ペット市場が巨大化し、おそらく一兆円規模になっている可能性があります。
ペット市場では、ペットそのものが売られることはもちろん、ペット関連グッズの販売なども、盛んとなっています。
犬用品はもちろん、猫や小動物用のグッズも多様化しています。
犬でいえば、自然食ブームのようなものもあり、天然素材のドッグフードやおやつなども、販売されています。
これは、犬も生活習慣病に罹患する傾向にあり、その対策の一環でもあるようです。
人においても、生活習慣病に罹患することが多くなっているようですが、人と共生しているため、そういう病気についても、影響を受けているのかもしれません。
生活習慣病は、ある意味、贅沢病ですが、現在のペットグッズの盛況を見れば、ペットもかつてよりは恵まれた環境下にあるのかもしれません。
いずれにせよ、ペットを飼う人が増え、特に犬はお馴染みとなっています。
これからも、そういう家庭が増えて行くものと考えられます。
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